
Mantar
北ドイツの妥協なきスラッジメタル・バンド、Mantarが、ヨーロッパのメタルシーンを揺るがす荒々しいエネルギーを、2026年10月13日にBlindのステージへと届ける!
Erinç SakaryaとHanno Klänhardtによって2012年に結成されたMantarは、今やヨーロッパ各地でスラッジメタルといえばまず名前が挙がる存在のひとつだ。2022年に発表したアルバム“Pain Is Forever and This Is The End”でドイツのチャート2位まで上昇する大きな成功を収めた彼らが、今、さらに暗く生々しい精神性をまとって帰ってくる。
新作アルバム“Post Apocalyptic Depression”で、Mantarはプロダクションの洗練された世界を離れ、ルーツへと回帰する。初期の代名詞だった「汚くて速い」音楽性を再び蘇らせるのだ。ギタリスト兼ボーカリストのHannoによれば、スタジオで見つけた機材を使い、計画なしに録音されたこれらの新曲は、これまでで最も削ぎ落とされ、攻撃的なバンドの姿を表している。MelvinsやNirvanaの“Bleach”期、Mudhoneyといったバンドの泥臭い魂を現代メタルの坩堝で溶かし合わせるMantarは、たった二人でステージ上に巨大な音の壁を築くことで知られている。
ErinçとHannoが解散の瀬戸際から戻ってきた困難な時期を経て、まるで精神的な癒やしとして録音されたかのようなこれらの新曲は、Mantarのアイデンティティを刷新し、彼らに期待されるレベルまでステージのエネルギーを引き上げるサウンドを備えている。キャリア14年目を迎えるMantarは、妥協のない激しい姿勢で歩みをさらに確かなものにし、10月13日、イスタンブールで2度目となる公演をBlindで行う。
大きな約束とは無縁に、純粋で騒々しく、バンド自身の言葉を借りれば「暗いエンターテインメント」という精神で実現するこの出会いは、集団的な放出を意味する。バンドの混沌とした世界と、Blindの床を揺るがすライブパフォーマンスを目撃したい人のために、チケットは発売中だ。制御不能なエネルギーを共有してみないか?
